人事制度の紹介 ~その5~

人事制度の紹介

アクタガワではダイバシティ経営を推進しています。外国人、子育てしながら働くお母さん、シニア、障がい者等々、様々な社員が働いています。ダイバシティ推進にあたり重要なのは、入社した後に働きやすい環境で安心して働いて定着してもらうことだと考えています。そのために様々な人事制度を作っています。そんなアクタガワの人事制度を紹介させていただきます。

 

稼ぎたい社員のための働き方

通常、社員が入社すると配属先が決定されて仕事はその配属先で行います。介護施設の場合は毎月シフトを組んで働くこととなります。シフトは施設の責任者が施設

メンバーの予定を加味してバランス良く作成します。バランス良く作成するのでお休みもしっかりと確保されるのですが、社員の中にはたくさん働いてたくさん稼ぎ

たいという方もいます。しかし、1つの施設だけでそれを満たそうとすると他の社員とのバランスが悪くなってしまい、シフトがうまく作成できなくなってしまうとい

う問題点が発生します。そこでアクタガワでは自分の働く施設と社内の別の施設で副業ができる制度を作りました。副業と聞くと、アクタガワと別の会社両方で働く

というイメージを抱くと思いますが、アクタガワが作った制度は社内で副業ができるという制度です。

 

応受援制度

たくさん働いてたくさん稼ぎたいという社員のために応受援制度があります。これは社内で副業ができる制度です。

自分の働く施設だと、働ける日数が限られてしまいます。これではたくさん働く気持ちがあるのにシフトに入れずもどかしい気持ちになってしまいます。

そんな時に使用できるのが応受援制度です。応受援制度を使えば、自分の働く施設とは別の施設で働くことが可能です。アクタガワは静岡県内に25の介護施設を運営

しています。これだけ多くの施設を運営しているので実現できる制度と言えます。たくさん働けば、働いた時間だけ給与が増えます。そして、この制度のありがたい

ところは通常の給与とは別に制度を使った分だけ手当が支給されることです。

 

通常副業と言えば、別の会社で働くことをイメージしますが、別の会社で働くことは何かとストレスになります。社内で副業をしてしっかりと稼げるのは助かると

社員からは好評をいただいています。

 

このようにアクタガワではしっかりと休みたい社員、たくさん働いてたくさん稼ぎたい社員の両方が働きやすい制度を整えています。